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交換留学準備編①現役阪大生がリアルな体験談を熱く語る!【2023年最新】

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なんとなく交換留学に行きたいけど何をすれば・・・

GPA低いからどうせ無理なんじゃ・・・

留学行きたいけど休学したくない!交換留学ってほんとに留年回避できるの?

このような思いを抱いている大学生の方は多いと思います。僕もその一人でした。

この記事では、大阪大学の大学間交換留学に申請しアメリカのテキサスA&M大学に留学予定の筆者が、交換留学までに実際にしたことを紹介します。

  • 2022年3月 留学決意、IELTS勉強開始 ←本記事で解説
  • 2022年8月 交換留学申請書類作成開始
  • 2022年9月 提出
  • 2022年12月 内定通知 ←ここまでを交換留学②↓を参照
  • 2023年1月 留学先大学へのアプライ 
  • 2023年1月~ 奨学金申請
  • 2023年4月 航空機券取得
  • 2023年4月~7月 ビザ申請、寮決め、授業登録
  • 2023年8月 出国

交換留学申請書類の提出から、条件や倍率などを紹介している本記事の次号↓です。是非合わせてご覧下さい!

目次

留学までの全体スケジュール

先ほどの、全体のスケジュールを見てみるとやけに準備期間が長いと思いませんか??

留学を決意してから出国まで1年半もあるんだね・・・

そうなんです、交換留学は準備から留学開始まで約1年半ほどかかりました(筆者の場合)。時間がかかりとても大変、(-_-)。エージェントを使って行く語学留学とは異なる点だと思います。

まずは所属大学の国際部の先生に相談に行こう!

これ一番重要です!!GPAが低くて交換留学なんて行けないと思っているあなた!とにかく所属大学の国際部の先生にコンタクトを取って相談しに行きましょう!

志望先の大学によっては、GPA要件のない大学があります。

また、留学って費用がかかるのでは・・・と思っているあなた!

交換留学では留学費用を全て賄えるほどの給付奨学金が豊富に用意されています(採択されればの話です)。

この辺の話をとにかく所属先の国際部の先生に相談してみましょう。この行動が面倒だ、という気持ちもわかりますが一度相談に行くことで今の自分の状況と留学が可能なのか不可能なのかはっきりします。

僕は2023年8月に留学開始予定ですが、その1年半前の2022年3月に国際部に相談に行きました。阪大・国際部・連絡先などで調べて、メールで「交換留学を考えているのですが、申請要件や費用、休学の有無等お話を伺いたいです」と送りました。

面談する前に大学のホームページ等である程度交換留学についての情報が載っているので自分でリサーチしておき、自分が疑問に思っていることを予めリストアップしておくようにしましょう。

GPAが2.4程度だったため本当に交換留学に行けるのかわかりませんでしたが、実際に相談に行くとGPA要件がない大学が割と(英語圏だと約半分弱)あるとのお話を聞くことができ希望を持つことが出来ました(^^)

所属学科の教務担当に相談する

国際部の先生にお話を聞いて、だいたいのイメージが湧いたら、次は休学する必要があるのかについて調べましょう。

学部学科や学年によっては休学せずに交換留学に行くことも出来ます。自分が交換留学に行った場合休学する必要があるのか無いのか予め知っておくことは費用を見積もるためにも重要なことでしょう。

休学の有無に関しては主に自身の所属学部・学科によります。

知り合いから聞いた話では、外国語学部や文学部等の主に文系学部では多くのゼミが最低2年所属する必要があって、3年生からの留学(2年夏に申請)だと休学する必要があるとか・・・

この辺の話も所属学部学科の教務担当の教員と話する必要があります。

ちなみに工学部の筆者は工学部環境・エネルギー学科だったので、阪大・工学部環境・エネルギー学科・教務連絡先と調べて話を聞きに行きました。そして、僕の学科の場合は留学先で取った単位を互換できるよという話を聞くことが出来ました。
(ちなみに文学部の友達曰く、教務担当からうちの学部はあんま単位互換していないからなあ、といわれたそうです。。)

志望校を絞って要件を確認する

僕は、GPAが約2.4で、英語圏の大学に留学に行きたかったことも踏まえると10校くらいに絞られました。

また僕は単位互換したかったので自分の専門分野(原子力工学)と同じ事を学べる大学を探して、実際に単位互換が出来そうかどうか(阪大での授業シラバスと留学先での授業シラバスを見比べる)を調べました。
そうすると、必然的に数校に絞る事が出来ました。

交換留学の英語力(阪大の場合)

阪大では、IELTS6.0以上orTOEFLibt79以上どちらかが必須条件になります。これを満たさないとそもそも交換留学の申請に出せないという意味です。

英語の資格(IELTS or TOEFL)を取る

ある程度大学を絞ったあとは、とにかく英語要件を満たせるよう勉強するのみです!

大学間交換留学の申請締め切りは毎年9月上旬です。僕は3月時点でIELTS5.0だったので、半年で6.0までスコアを伸ばさなければならなかったのでこの半年は英語の勉強に集中しました。

IELTSの勉強方法については、こちらの記事で詳しく解説しているので是非併せてご覧下さい!

*大学間と部局間の交換留学何が違うの?(阪大の場合)

交換留学には大学間交換留学の制度を使う以外にも、実は部局間交換留学の制度を利用して交換留学に行くこともできるんです。

部局間の交換留学はその学部のある教授が個人的に海外の大学と提携を結んでおり、申請方法や要件もその提携を結んでいる教授に聞いて行わなければなりません。

また、申請期日も大学間と違って一括に決まっているわけではないので、これも大学によりけりです。

ただ、万が一大学間交換留学の審査に落ちた場合、部局間交換留学に申請できるようにあらかじめ準備しておくと良いと思います。

また、大学間と部局間の併願は認められているので、大学間では行けないけど部局間で提携している大学があるのであれば部局間を第一志望として出すのもアリだと思いました。

僕も何が違ってこの二つをどのように利用すれば良いか迷ったので、この記事で取り上げさせていただきました。参考になれば幸いです。

まとめ

ここまで、留学の初期段階(留学決意~英語資格をとる)まで僕の体験談を交えて紹介していきました。

僕も実際に交換留学を申請するに当たって、迷ったことや疑問に感じたことがありその体験談を一挙に見ることが出来るブログがあったらいいなと思い記事を作成しています・

阪大の学生で交換留学を考えており一度詳しく話を聞いてみたいという方は、このブログのお問い合わせのページに筆者のメールアドレスが記載されているので遠慮無く連絡してきてください(^^)/

次回は、留学内定まで書こうと思います。ここまでご覧頂きありがとうございました!



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