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ZIPAIR搭乗記①~チケットの取り方は?預け荷物は何キロまで?~

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とにかく安く海外に行きたい!

ZIPAIRが安いって聞いたことあるけどそもそもどんな会社?

結論言います。
とにかく安く安くアメリカに行きたい方はZIPAIRを利用しましょう!

今回はそのZIPAIRとはどんな会社なのか、本当に安いのか、手荷物などの料金も含めて解説しています。

目次

ZIPAIRとは

そもそもZIPAIRってどんな会社なの?

ZIPAIRは、日本の格安航空会社であり、ジェットスター・ジャパンと全日空(ANA)の共同出資によって設立されました。ZIPAIRは、低価格で国際線の航空サービスを提供することを目指しています。

東京(成田空港)を拠点にしており、主にアジアや北米の都市へのフライトを運航しています。例えば、バンコク、ソウル、ホノルルなどがその目的地です。

最大の特徴は、競争力のある料金設定です。航空券の価格は他の航空会社に比べて一般的に安く、旅行者にとって予算の範囲内での国際旅行が可能となります。

また、ZIPAIRは新しいボーイング787型機を使用しており、快適な機内環境や娯楽施設を提供しています。また、機内食や荷物の追加料金などのオプションサービスも利用できますが、これらは追加費用がかかる場合もあります。

実際に料金を調べてみた

まず、ZIPAIRのサイト↓にアクセスしてみましょう
ZIPAIR公式サイト

今回は例として、成田→ロサンゼルスにしてみます。

ZIPAIR行き先

すると、、5月はこんな感じ↓

ZIPAIR5月の料金
5月の料金

調べたのが4月28日ですが、1ヶ月以内の予約でも5,3915円で行けちゃいます。 

こちら↓、7,8月は行楽シーズンと重なり少々高め。

7月の料金
7月の料金
8月の料金
8月の料金

でも、8月の末なんかは、43,915円で行けちゃいます。本当に安いですね。

スラッシュが入っている日付は、必ずしも、運行していないor全席埋まってしまったという意味です。お盆の時期などはもう埋まってしまっていますね、、

学生さんが休みの時期の9月も見てみましょう。

9月の料金
9月の料金

なんと、どの日付も43,915円でロサンゼルスまで行けてしまします!
(*調べた当時(2023年4月28日 Standard席)の値段になります。)

ZIPAIR運行路線

ロス以外にも様々な地域を結んでいます。運行路線は以下の通りです。

  • ソウルICN 仁川(韓国)
  • マニラMNL ニノイ・アキノ(フィリピン)
  • バンコクBKK スワンナプーム(タイ)
  • シンガポールSIN シンガポール・チャンギ(シンガポール)
  • ホノルルHNL ダニエル・K・イノウエ(アメリカ)
  • サンフランシスコSFO サンフランシスコ国際空港(アメリカ)
  • サンノゼSJC サンノゼ(アメリカ)
  • ロサンゼルスLAX ロサンゼルス(アメリカ)

アメリカであればサンノゼや、東南アジアなどの便も運行しているので利用する機会があれば是非使ってみると良いかもしれません。

僕も実際に、成田→サンノゼ(カリフォルニア州)までのフライトを予約したのですが、荷物台などのオプションを含めて70,090円で取ることが出来ました。

お盆の時期にも関わらず、この値段なのでとても助かります(^_^)

手荷物について

機内に持ち込む手荷物に関して、公式ホームページに以下の記載があります。

機内にお持ち込みいただける手荷物は、規定サイズ(1個目:40×25×55㎝、2個目:35×25×45㎝)を満たす合計2個までです。
重さは7㎏までが無料です。超過した場合は、追加料金をお支払いいただきます。(上限は合計12㎏まで)
ご出発の24時間前までご購入いただけます。当日空港での機内持込手荷物の追加料金の購入はできません。制限を超えた場合は、受託手荷物としてのお預けをお願いします。

ZIPAIR公式ホームページより

行き先によって料金が異なります。
機内持込手荷物重量追加料金として、例えば成田~ソウル間2,000円となっています。

また、注意する点として2個合計で7kg以内ということです。
僕はこれを確認できておらず、追加の費用が発生してしまいました(T-T)

詳しくは公式ホームページから確認するようにしましょう。

受託手荷物について

機内に持ち込む手荷物に関して、公式ホームページに以下の記載があります。

お手荷物をお預けの際は、1個目から受託手荷物料金がかかります。
受託手荷物は、規定サイズ(3辺の和が203㎝以下)を満たす合計5個お預けいただけます。
重さは1個あたり14kg、23㎏もしくは32㎏までとなり、料金が異なります。(一個当たりの重量は最大32㎏までです)
なお、事前に14kgもしくは23㎏の受託手荷物料金をお支払いいただいていた場合でも、受託手荷物がご購入いただいた受託手荷物料金分の重量を超過する場合は、空港カウンター(クレジットカード支払いのみ)で差額に加え、事務手数料のお支払いが必要です。

また、行き先によって料金が異ります。

例えば、成田~ソウルだと3,600円となっています。詳しくは公式ホームページから確認するようにしましょう。

スカイキャスナーを利用して他の航空会社も比較しよう!

さて、ZIPAIRの魅力はわかったけど、安いというのは他と比較して言ってくれ!と思っている皆さん。

他の航空会社との値段を比較していきましょう。

比較サイトは、スカイキャスナーを利用しましょう。なぜなら、他のサイトでは、ZIPAIRが検索条件に引っかからない事が多いからです。

スカイキャスナーについてこちらの記事で詳しく解説しているので、是非併せて読んで見て下さい。

まとめ

ここまでZIPAIRの魅力をお伝えしてきました。

ZIPAIR第2弾では、予約確認の方法やキャンセルについて紹介しているので是非ご覧下さい↓

もちろん、成田のみの運行であること、格安航空なので安全性に不安が残る、というデメリットもあります。

また、アメリカだけでなく、シンガポールや韓国の運行路線もあるので、とにかく安く海外に行きたい方にはおすすめできるのではないでしょうか。

今年の8月には僕も実際乗ってみるので、その際詳しいレビューを記事に出来たらと思っています(追記:以下、レビュー記事です。是非合わせてご覧下さい!)

ここまでご覧頂きありがとうございました!

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